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【製作】HMM ブレードライガー ③塗装&完成 [WIP] HMM Blade Liger -3- Painting & Completion

やっと塗装が完了しHMMブレードライガーが完成しました!いやぁ~ 時間かかりました。(いつもの事ですけどね!) 自分はエアブラシが持ってなくて、塗装の作業を進むにはエアブラシが持っている友達の家に行く必要があるため、限られている時間にしか作業できませんでした。色々大変でしたけど、無事に完成してよかったです。


塗装中の状態はこんな感じです。使った塗料は以下の物になります。あとはタミヤのウェザリングマスターFセットもちょっとだけ使いました。

C=クレオスMr.カラー MC=Mr.メタルカラー SM=Mr.カラー スーパーメタリック
ALC=Alclad II

グレイ①: ダークアイアン(MC-214)(磨く)
グレイ②: ダークアイアン(MC-214)(磨けずにつや消しトップコートをかける)
グレイ③: アイアン(MC-212)
シルバー①: クロームシルバー(MC-211)
シルバー②: クローム(ALC-107)
ゴールド①: スーパーゴールド(SM-2)
ゴールド②: 下地のスーパーゴールドにクロームをかける
ゴールド③: ゴールドチタニウム(ALC-118)
レッドブラウン: ウッドブラウン(C-43)+ レッドFS11136(C-327)+ ブラック(C-2)
ブルー: 下地のダークアイアンに: コバルトブルー(C-80)+ パープル(C-67)+ クローム(ALC-107)

胴体のフレームはこんな感じになりました。かなり気合を入れました。塗装に一番手こずったところと言えばここですね。^^;

初代ゾイドシリーズのライガーということで古さ、重量感、そして使い果たした感じを目指して塗っていました。ゾイドコアの部品もいい感じに仕上がっていたと思います。

AZ2連装ショックカノンを徹底的に色分けしました。ゴールドのコイル(?)がチラッと見えるのがポイントです。

横から。使い込まれた鉄の塊の表現は個人的に成功しいると思います。

斜め後ろから。背中にあるパーツをシルバーで塗って目立たせて脊椎に見えるようにしましたけど、教えなければ分かりづらいですね。

胴体に頭と装甲をくっつけばこうです。皆さんはこの黒ずんだ青どう思います?どんな色で装甲を塗ればいいかすごく悩んでたんですけど、試しに塗料を調色したらこれいいんじゃない?っとそのまま塗装作業に入って済ませたのですが、ほんとにこれでよかったのか?っと思ったりします。

このブレードライガーは塗装以外にも改造もしましたので、改造したパーツを詳しく見て行きましょう!

コックピットキャノピーの枠を削り落としてから半透明に仕上がっています。写真では枠が付いているように見えるのですが、それはパーツの形状による光の反射でそう見えたりするだけです。個人の趣味としてパイロットは乗せません。そもそも作ってません。

背中の装甲はメタルメッシュでディテールアップしました。

ブレードライガーのメイン武器である「レーザーブレード」。ここも気合を入れて色分けしました。マスキングテープを剥がすときに塗装も剥がしてた絶望感は半端ないです・・・

ボルトのディテールは釘でメタルパーツ化。胴体にも似たようなディテールを同じ手順でメタルパーツ化しましたが足の方が目立ちますね。ここは間違いなく改造してよかったです。

ほとんど隠れているのは残念ですが肩の細かい色分けと墨入れも気に入っています。

ほんと堪らないですねぇ~

尻尾はワイヤーでフレキシブルになっています。

HMM ブレードライガー全体!やっと完成です!この角度はカッコイイですね。
では全体をぐるっと見ていきましょう。





そしてHMMの最大の売りの一つは・・・ポージングです!自由にポーズをつけて、アニメみたいなアクションや対決シーンが再現可能です!
では色々なポーズをつけてみます。







あれ?ブレードライガーというのに斬撃系ポーズがほとんどない・・・ディスプレイベース用の接続ジョイントがありませんからねー。(>△<;;)

以上、俺のカスタムカラーHMM ブレードライガーでした!塗装に手こずってとても大変でしたけど、塗装した甲斐があったと思います!この作品は完璧には程遠いのですが、今回の製作で色々と勉強させました。特に表面処理が甘かったということが分かりました。次回はこの経験を踏まえてよりいい作品を作りたいと思います!

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